I am
Randy Taguchi
You will meet a new Randy Taguchi. Here is the latest news about me. If you get inspired, contact me.

Introducing Randy Taguchi's Work.
Randy Taguchi is a renowned Japanese writer, as well as a multidisciplinary artist, practitioner, and educator whose work spans a wide range of fields.
田口ランディの活動をご紹介しています
Traditional East Asian Acupuncture
コンサルテーション&鍼灸治療
昭和レトロな湯治の宿「かふね」にご宿泊のお客様に
9月より鍼灸出張施術を開始いたします
出張施術日・水曜日
Creative Writing Center
少人数の文章創作講座
オンラインとリアルの講座を不定期開催
体験(記憶)をもとに創作文章を書くメソッド
Natural farming in a planter
野菜とココロを育てるプランター自然栽培講座
現在、第六期。定員80名
ベランダのプランターで野菜づくり
無肥料・無農薬の野菜を育てる
木村式自然栽培を伝えている
3ヶ月のオンライン講座。実習が1回
修了証書にはレポート提出が必要
Dorama de Open Dialogue
ドラマでオープンダイアローグ DDD
「オープンダイアローグ」をドラマを通して体験
向後善之&田口ランディが伝える
オープンダイアローグに興味のある一般の方を対象
※心理職の方にはご遠慮いただいています
Manuscript writing
小説、エッセイ、ノンフィクションなどの本を書いています。















profile・プロフィール
田口ランディ
1959年東京生まれ
2000年に「ひきこもり」をテーマにした小説「コンセント」(幻冬舎)を発表しベストセラーに。その後も社会問題を通して人間の心の闇を描き旺盛に執筆活動を展開。2001年に第一回婦人公論文芸賞を受賞。
代表作「コンセント」「アンテナ」は映画化され、「アンテナ」はヴェネチア国際映画祭出品作品に。作品は海外でも高い評価を受け、英語、中国語、韓国語、イタリア語、インドネシア語、ルーマニア語、ポーランド語と多言語に翻訳され、海外の文学祭にも数多く出席。フィクションとノンフィクションを往還しながら独自の作品世界を構築していった。
『パピヨン 死と看取りへの旅』『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ、原子力を受け入れた日本』『被爆のマリア』など著作は共著も合わせると60冊以上。著述以外にもアート、音楽など他分野のアーティストとコラボレーションを展開。また、障害をもった子どもたちとのアートワークショップを定期的に続けている。
短編作品「その夜、僕は奇跡を祈った」は学校図書・中二の国語教科書に教材として掲載された。また、福島原発の直後に福島に住むことになった少年を主人公にした「リクと白の王国」はシンガポールとポーランドで出版された。
社会活動では長年、アール・ブリュットと呼ばれる障害者芸術を支援し、NHK日曜美術館ではナビゲーターを務める。パリで開催されたアール・ブリュットジャポン展に同行。自身も発達障害の会「色えんぴつ」を地域で立ち上げるほか、金満里の劇団「態変」、社会福祉法人浦川べてるの家、ホームレスのダンス集団「新人Hソケリッサ」らと交流を続けている。
2009年、東北大名誉教授の北村正晴氏らと原発問題を扱う「ダイアローグ研究会」を結成。経産省の〈放射性廃棄物最終処分に関する住民対話の場づくり〉に協力、困難な問題を対話で解決するために尽力してきた。原発や核の問題には造詣が深く、集英社の「戦争と文学全集」にはn二作品が収録されている。
自身の兄が「ひきこもり」の末に餓死、父親がアルコール依存症という体験から、介護・アルコール依存症、不登校、看取りの問題にも詳しく、全国の支援団体で講演を行っている。
2017年に元オウム真理教信者だった死刑囚との14年の文通・交流をもとに描いた小説『逆さに吊るされた男』(河出書房新社)を発表。宗教的な作品も多いため、板橋興宗、村上光照、佐藤初女、奥田知志、中山大輔など、宗派を超えてさまざまな宗教者と交流、対談をしている。
2022年に「野菜とココロを育てるプランター自然栽培講座」を立ち上げ、プランターを通して都市部の住民がマンションで農業を学ぶ仕組みを作り、木村秋則氏の提唱する無肥料無農薬のプランター栽培を指導している。
2021年からインターネット上で「東洋医学ゼミ〈からだ塾〉」を開設。東洋医学の知恵を通していかに病気になる前に病気の予兆をチェックできるか、60人のメンバーと共同で社会実験を行っている。鍼灸師の地位向上や資格制度の改革のため、自ら鍼灸学校に通うことを決意。東洋医学の解説書を執筆中だ。
2016年に読者からの要請で「クリエイティブ・ライティング(文章創作)」を一般の人々に教え始める。ネットを通して口コミで受講者が増え、述べにして1000人以上の受講者に文章創作を教えた。文章を書くことで頭を整理し、過去の出来事を書き換え人生を再編集することができることを実感し、文章を通して人生を豊かにする方法を多くの人に伝える目的から、2022年10月に一般社団法人Creative Writing Centerを設立した。
2024年「ドリーミング&クリエイティヴ・ライティング」として、プロセスワーカー・公認心理士の佐野浩子と共に東京・広島で体験型のクリエイティヴ・ライティングを開催。広島平和祈念公園で、場を聲を聴き多くの受講者が作品を創作。
近著は「水俣 天地への祈り」(河出書房新社)「きれいに逝かせてください(江原啓之・新城拓也との共著)」
田口はインターネットの黎明期に「メールマガジン・田口ランディのコラムマガジン」を発行、当時、登録読者数が11万人という個人としては驚異的な購読者を獲得し、ネットから文壇にデビューした最初の作家と言われる。複雑な家族問題を抱え「自分のために書いてきた、書くことが救済だった」とする体験をもとに「書くことの浄化力」を確信し、クリエイティブ・ライティングの講座を始めた。
2022年10月、一般社団法人Creative Writing Centerを設立。代表理事
2023年4月、東洋医学を学ぶため東海医療学園専門学校に入学。
2023年 カウンセラー向後善之と共に「ドラマdeオープン・ダイアローグ」DDDを設立。市井の方たちにオープン・ダイアローグの体験会を行なう
2026年 東海医療学園専門学校を卒業 鍼灸師の資格を得る
東洋医学とライティングを組み合わせた「メディカティヴ・ライティング」を考案し実践を始める。
